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Hファクター 診療報酬・介護報酬のファクタリング

2社間ファクタリングとは?

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借りない資金調達の方法であるファクタリングには2種類の方法があります。それは2社間ファクタリングと3社間ファクタリングという2種類です。ここでは、一般的な2社間ファクタリングというものがどういう仕組みなのかについてご説明してまいります。

まず2社間ファクタリングについてですが、これはあなたの会社や事業所とHファクターのようなファクタリング会社との2社間という意味です。一方3社間ファクタリングは、あなたの会社事業所とファクタリング会社とそして譲渡する売掛金のある取引先の会社の3社間です。

 

2社間ファクタリングを図にすると以下のようになります。

 

 

2社間ファクタリング

 

 

Hファクターのファクタリングの場合は3社間ファクタリング

2社間ファクタリングはあなたの事業所とファクタリング会社の間での契約や取引ということになります。しかし、診療報酬や介護報酬を債権として買い取ってもらう場合は、そこに国保連や社保が関係してきますから、2社間ではなく3社間ファクタリング扱いになります。それで診療報酬ファクタリングや介護報酬ファクタリングの場合は、基本的には2社間ファクタリングは直接は関係のないことになります。

3社間ファクタリングとは...

 

1、あなたの事業所

 

2、ファクタリング会社

 

3、国保連や社保

 

ということになります。レセプト請求による介護報酬や診療報酬のファクタリングの場合は上記の3社が関係しているため、2社間ファクタリングには当てはまりません。しかし、もしいわゆる医業収入や介護収入以外の収入や売上があるなら、その売掛金をファクタリングして資金調達をすることも可能です。

 

2社間ファクタリングを利用する場合

もし医業収入や介護事業以外の収入があるなら、2社間ファクタリングを利用して資金調達ができます。

たとえばあなたが、いわゆる事業収入以外にたとえば講演料による収入、コンサルやアドバイスをして得ている収入、書籍の売上の印税、テレビやラジオ出演などによる収入などがあったとします。そういった、診療報酬や介護報酬の関係のない収入をファクタリングして素早く資金調達ができます。

たとえばあなたがどこかで講演をして、その受け取る報酬の請求書を発行したとします。そして実際にその講演料が入金されるのが2か月先だとします。約束の講演料が入金されるまでの間、そこには売掛金が発生していることになります。それでその売掛金をファクタリング会社に債権として買い取ってもらい、すぐに現金化してもらうことができます。

仮にその講演料が100万円だったとして、その発生している100万円の売掛金をファクタリング会社に譲渡して買い取ってもらえば、取引先の入金を待たずしてお金を手にすることができます。このように、急ぎでキャッシュが必要だといった場合は、2社間ファクタリングを利用して素早く資金調達することができます。そのお金を、医療事業や介護事業の運転資金に回すこともできます。

 

それで基本的には、診療報酬や介護報酬を債権として譲渡するファクタリングの場合は、2社間ファクタリングではなく3社間ファクタリング扱いになります。しかし、上記のように事業収入以外の収入に限定してですが、2社間ファクタリングを利用して資金調達もできますので、必要であればそういう形でファクタリングを利用することもできるということを是非覚えておいてください。

 

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